とんかつ屋で人気のドレッシングをオンラインストアで販売するまでの話

ドレッシングのオンライン販売を経て次の目標は・・・

実家のとんかつ屋のドレッシングを販売するまで | 店の自家製ドレッシングをオンラインストアで売ってみる | ドレッシングのオンライン販売を経て次の目標は・・・

オープンすれば誰かが見てくれて、次第にお客様も増えていくのではないかと思っていたのは甘すぎる考えでした。
弟と共に検索エンジンについて学んだり、とにかく人の目に触れる工夫をいくつも重ね続けました。
父の方の商品化も商工会連合会の専門家のアドバイスをもらいながら、残り2商品を完成させるのに8ヶ月かかりました。
製品の原材料や添加物をチェックしたり、製造工程を見たり、容器などの確認もあります。
賞味期限の設定も初心者には難しくて、専門家の意見が参考になりました。
そんな段階を経て、現在3本セットでの販売が可能になっています。
検索数は一気には伸びませんが、徐々には上向きです。
今はこの商品だけですが、カツ丼やコロッケや餃子などもオンラインストアで販売してみたいと考えています。
ここまで経験してみて、難しいと感じるのは商品を作る量です。
作りすぎて売れないと廃棄することになるし、買いたい人がいるのに商品がなかったりします。
ある程度売れる量が読めるといいのですが、今はまだ無理で在庫過多にならないように気を付けています。